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自動車プラスチックを修理することは究極のエコ活動である。しっかり直して地球にやさしい取り組みを。

先日経済産業省、環境省がプラスチック資源の有効利用のさらなる促進に向けた合同審議会を立ち上げました。廃プラスチック製品による海洋ごみ問題の世界的な広がりを契機に、これまで以上の資源環境の実現はグローバルで喫緊の課題とのことで、日本は自動車をはじめ、使用済みのプラスチック製品の再資源化や再利用など3R(リデュース、リユース、リサイクル)で取り組みが進みはじめています。このままでは、2050年には、海のプラスチックごみの量が魚の量を超えるとので、地球環境は悪化の道に進んでいます。国連も『やめようプラスチック汚染』と警笛を鳴らしています。https://www.netdenjd.com/articles/-/232309?fbclid=IwAR2V5udgP6aNTR0ridVxv8vPnGHnl2L63MAPr-ACPmVbdEC3fO5AQOKI57E

https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/beat_plastic_pollution/

直接の影響として、私たちの体内にプラスチック摂取量が、1週間にクレジットカード1枚分に相当する5グラムのマイクロプラスチック粒子を摂取しているつまり食している可能性を示唆する研究結果が明らかにされ、ただならぬ状況で悪化の道をたどっています。https://www.cnn.co.jp/fringe/35138381.html

今年7月1日よりレジ袋が有料化になります。この取り組みは海洋プラスチックなどの環境問題を解決する一環としてプラスチック製買い物袋の有料化を実施し、何気なくもらっているプラスチック製買い物袋を有料化することで、その袋が本当に必要か考えてもらうきっかけにする取り組みのようです。https://www.meti.go.jp/policy/recycle/plasticbag/plasticbag_top.html

カナダでは、2021年 来年から使い捨てプラスチックの禁止。中国では、今後5年間でプラスチックの生産と使用を削減し、世界最大級のプラスチック汚染の抑制を図る・・・とのことである。

3Rの取り組みでリデュースは、プラスチックごみの量を少なくすること。

そしてプラスチック修理をすることで、プラスチックごみが少なくなり、リサイクルによるサーマルリサイクル(熱回収)が少なくなり、CO2削減にもつながります。廃品の分別の手間、廃棄物の回収費も抑えることが出来ます。また、カーオーナー様のトータルコストの軽減、損保業界の経費低減、補修業界の品質向上、工賃確保、利益向上、が望めます。

今現在プラスチックの種類は、鉄よりも多く、様々な自動車の部位で使用されています。近年自動車の外板パネルに使用され、ヘッドランプの高額化により、いよいよないがしろにできなくなりました。しかしながら今までは、高強度、高柔軟性、高追従性などを兼ねそろえた修理が出来る製品は存在しませんでした。教育プログラムも充実したポリバンスの製品で自動車補修業界の活性化、地球環境に配慮が出来るようになればと思う次第である。

ありがとうポリバンス。 地球にやさしく。

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