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ポリバンスNitro-Fuzer®窒素プラスチック溶接機を使用しての修復

プラスチックパーツによくある柔軟性のあるストッパー、薄肉で、よく損傷してしまう厄介な部位で爪が折れたため、新品パーツに交換という1択の選択肢をポリバンスNitro-Fuzer®窒素プラスチック溶接機とポリバンスの溶接ロッドにより、修理できるという選択肢を増やすことができます。

テストの為ニッパで爪部をカットします。

これは、従来では、修復が不可能でした。

             でもこれからは、ちがいます。

切断したパーツの爪部を先に熱害による損傷を防ぐためにをポリバンス6482アルミテープで防護し、6482アルミテープで、全面を固定させます。これは、アルミテープが土台になり、溶融したときに壁になる役割もあります。

切断した箇所は、V溝に削りまた、ロッドと母材の強度の差を均一にするために、溶接ロッドを端から端まで溶接します。溶接個所は、後に形成の為に切削作業がある為、溶接したロッドが残るように、1段下げてから溶接ていきます。

熱害による損傷を極限に防ぐため、アルミテープで防護し、熱害による2次損傷を皆無にし、溶接していきます。

溶接後。

溶接後まだ熱いうちに、ハンドシーマーなどで、プレスをかけます。

プラスチック溶接が出来ました。その後元通りにする為の切削作業をします。

ドラムサンダー、ロロックサンダー、ヤスリ、サンドペーパーなどを使用し形成していきます。

防護した爪部のアルミテープを剥がし、復元していきます。

徐々に元通りに復元させます。

今までの不可能が可能になります。

新しい価値の創造がはじまる・・・。

ポリバンスNitro-Fuzer®8000-Jシリーズ窒素プラスチック溶接機詳細

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