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最強のプラスチック溶接をあなたに・・・・。

1月5日に静岡県浜松市の鳥居自動車様へ、ニトロフューザーライト窒素プラスチック溶接機(カート無し)の納品へお邪魔いたしました。鳥居自動車様は、1979年創業で、実績と共に、ハイレベルな修復、更には、親身な対応で、お客様にひっぱりだこな企業様でございます。納品時寒いから暖房器具の近くに来なよといっていただき嬉しかったです。こういうところが、さりげなくたまりませんでした。きっと頼りにしているお客さん多いんだろうなあとおもいました。

この窒素プラスチック溶接・・。実は、日本では、ユーザー様初導入が鳥居自動車様なんです。今回が初。樹脂素材 ポリプロピレン PP・ 熱可塑性オレフィン  TPOなど、バンパー、フェンダー、バックドア、ヘッドランプハウジングなどに沢山使われている素材、他には、オレフィン系熱可塑性エラストマー TEO、PP+EPDM,PP+EP,トヨタさんなどではTSOPなどの素材に、柔軟性を高めるために、熱可塑性ゴムなどが入っている為、そのまま、はんだごてなど、ドライヤーでの修復をしようとすると、酸化してしまい、酸化汚染物も含み、素材の接合部がもろくなってしまうのです。そこで、この製品が必要になるのです。これは、日本では、全く今のところ普及していない革新的技術になります。そう、日本の自動車産業は、世界最先端であるのですが、日本の自動車修復業界は、世界で比べると最先端だとは、言えないのです・・・。今後の日本の自動車修復業界は、革新技術と共に、ハイレベルな技能も不可欠な為、激変していくことでしょう・・・。

エアーと窒素ガスをつなげるところになります。6mmのチューブを繋げていきます。

電源は、115V 50/60HZになります。ステップアップトランスにより100V変換しております。

こんなのも販売しております。バンパーローラーキット。アメリカの2018年のSEMAショーでグローバルメディア賞を受賞した革新的商品になります。バンパーの凹み修正ツールとして、鉄板の外装のデントツールとして、アスファルトシートの圧着ツールとしても使用できます。とても素晴らしいのは、バンパーの凹み修復で修正後の裏面がとても綺麗なままなのです。

話は6049に戻しますが、この6049は、デジタル制御では、ありませんが、精密なフロー制御を特徴としております。コストパフォーマンスと共に、窒素溶接を十二分に追及できます。またオプションの窒素発生器を繋なぐことにより、無制限に窒素ガスが使用できます。 この度はお買い上げ誠に有難うございました。

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