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レガシィエアダクトジョイント部亀裂修理

レガシィエアダクトパイプジョイント部亀裂修理のご依頼になります。

ダクトジョイント部に亀裂があります。千葉県からのお客様になります。

素材の選択をします。PP+TPO ポリプロピレン+熱可塑性オレフィン

ポリプロピレンを選択・・・・。

ん・・・?

ジョイントホース穴が変形しないように丸棒を入れてみました。溶接の為にV溝切削。切削時にガラスの繊維質が出てきましたので、溶接ロッドをR18 PP+GFロッドに変更しての作業になりました。

ジョイント部とダクトを張り合わせているのでしょうか?・・・。

溶接後作業切削中の画像。

溶接中は、他の部位を溶かさないように6481-1アルミテープにて、完全防護しています。

形成後の画像になります。

その後、PPプライマー塗布後、3043ブラックジャック水性プライマーサフェーサー塗布後、3071カラーコートブラックにて塗装。

きれいに強靭に出来上がりました。このレガシィのエアダクトは、製廃品で、新品部品は、購入できないとのことです。樹脂溶接をすることにより修復することが可能になります。ご依頼の際は、最寄りのポリバンスプラスチック溶接機導入企業様にお問合せ下さいませ。当社でも対応しております。

ご依頼誠にありがとうございました。

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