よくあるご質問、作業方法など

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faq

ポリバンス溶接ロッドは、何がありますか?

ポリバンスのプラスチック溶接ロッドは、 R1~R20の20種類のロッドがございます。

素材は、ウレタン(PUR)、ポリプロピレン(PP)、アクリロニトリルブタジエンスチレン(ABS)、ポリエチレン(LDE)オレフィン系エストラマー(TPO)、ナイロン(PA)、ポリカ―ボネート(PC)、ポリフェニレンエーテル+ポリスチレン(PPE+PS)、ポリ塩化ビニル(PVC)、ファイバーフレックス、ポリブチレンテレフタレート(PBT)、高密度ポリエチレン(HDLE)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、アクリロニトリルスチレンアクリルゴム(ASA)、ナイロン+ポリフェニレンエーテル(PA+PPE)、ポリアセタール(POM)、アクリル/ポリ塩化ビニル(PMMA/PVC)別名Kydex、ポリプロピレン+グラスファイバー15%(PP+GF15)、高密度ポリエチレン+グラスファイバー15パーセント(HDPE+GF15)、ポリカ―ボネート+アクリロニトリルブタジエンスチレン(PC+ABS)

ポリバンス製品には、素材は上記の20種類の溶接ロッドがあり、様々な形状のロッド、様々なカラー(素材によりカラーバリエーションがないものもございます)が発売されています。

プラスチック溶接ロッド詳細

ポリバンス窒素シールドプラスチック溶接機の強度はどのくらいですか?

2つのパネルを、エポキシ接着剤で繋ぎ合わせた場合と、ポリバンス窒素プラスチック溶接機でつなぎ合わせた場合の引張り強度を試験しました。エポキシ修理に比べるとポリバンス窒素シールドプラスチック溶接機の強度は約2.3倍の強度があることを実証しています。

 

窒素発生器付き機種で、タイヤの窒素充填を行いたいのですができますか?
はい出来ます。窒素発生器に6066-TAを装着し、圧力タンクに接続させます。窒素を充填させることにより、圧力タンクに窒素を充填できます。 窒素の適切な純度を得るために流量を遅くするリストリクターがあるため、かなり時間がかかります。
圧力タンクはどのようなサイズでも構いませんが、タンクが大きくなればなるほど、タンクが一杯になるまでに時間がかかります。 また、タンクを充填すると同時に溶接機を使用することはできません。 窒素発生器をタンクの充填に充てる必要があります。 6066-TAにダイバーターバルブがあるのはこのためです。流れはタンクまたは溶接機のいずれかに流れますが、両方に流すことは出来ません。
何故プラスチックを溶接する時に窒素を使用するのですか?

何故プラスチックを溶接する時に窒素を使用するのか?なぜエアー熱風ではいけないのか?

その理由は、窒素による溶接が、より耐性のある修復を可能にするからです。
空気中の成分は、窒素が80%酸素が20%です。空気中の20%の成分が問題を引き起こすのです。
プラスチックをエアー熱風で溶接すると溶融したプラスチックが酸化したり燃焼したりします。溶接部に火が発生することもあります。
火の要素は、燃料、熱及び酸素になります。酸素が除去されれば、火は消えます。

それこそが窒素がプラスチック溶接に使われる理由になります。

窒素の熱風による溶接は、溶接する場所から酸素を除去します。プラスチックは汚染することなく溶融します。
煙も酸化も火も出ません。汚染なくプラスチック溶接が出来ることにより、修理箇所は、高強度の修復が可能になる訳なのです。

バンパー素材ポリプロピレンの母材に専用ポリプロピレンロッドを窒素溶接するデモ画像になります。温度、気流、圧力、角度、そして速度を調整しながら溶接していきます。

母材と溶接ロッドは溶融され一体化されました。画像の溶接ロッドは、顔料無添加素材で、寸法は、幅9.5mm×厚さ1.6mmになります。カラーは、ブラック、ブルー、グリーンナチュラル、オレンジ、レッド、淡い茶色、イエローと選択できます。この窒素プラスチック溶接は、革新的技術である為、修理の幅が格段に広がります。ハイクオリティー&時短を兼ねそろえたプロフェッショナルな技術者への新たなアイテムとなることでしょう・・・。
母材と溶接ロッドは溶融され一体化されました。画像の溶接ロッドは、顔料無添加素材で、寸法は、幅9.5mm×厚さ1.6mmになります。カラーは、ブラック、ブルー、グリーンナチュラル、オレンジ、レッド、淡い茶色、イエローと選択できます。この窒素プラスチック溶接は、革新的技術である為、修理の幅が格段に広がります。ハイクオリティー&時短を兼ねそろえたプロフェッショナルな技術者への新たなアイテムとなることでしょう・・・。